せっかくなので、一緒に行かない?」と誘っていただいた。
もちろん快諾した。
車中で話していると、どうやらこのご家族。
お子さんがたくさんいるようだ。
話を聞いて計算すると子供が5人!
男の子4人、女の子1人
びっくりした。
そして、自宅に着き、息子さんを連れて食事に行った。
朝は軽食。
昼間は水とアメ、オニギリ、パンなどササっと食べれるものばかり。
夜はスーパーの半額弁当。(チキン南蛮弁当は何回食べたか・・・笑)
そんなのが当たり前になっていた。
一食500円出すことは完全に贅沢だ。
メニューを見るとどれもご馳走に見える。
どれも大体1000円~。。。
「たまには良いか!」と刺身定食を頼む。
各々食べたいものを注文し終えた時、ふと、、、
「お酒は好きですか?」と聞かれ、
うっかり「好きです!」と言ってしまった。
※好きじゃないと嘘をついても絶対信じて貰えないだろうけど笑
「よし、じゃあ、今日は飲もう!生ビール二つ!!!」と追加で注文。
ビールが最初に出てきた。
久々に見た。
ジョッキ。
うまそう。
乾杯をして一口飲む。
うまい。
こうなったらなるようにしかならない。
食事が出てくるまでまた話をしながら過ごす。
ここに来てだいぶ安心してくれたのか、お子さんが話してくれるようになった。
一番上のお兄ちゃんは20歳。
更に年上の兄ちゃんがもう一人出来た気分なのか?
色々と聞いてくれた。
僕もなんだか弟や妹が出来た気分。
20歳近く離れている弟や妹。
それはとても可愛いもんだ。
と、ビールがなくなった僕のジョッキを見て
「焼酎は好き?」と聞かれ、
「いけますよ!」とまたうっかり言ってしまった。
「焼酎お湯割り追加で!」
もうどうにでもなれって感じ笑
「お酒飲んじゃったし、うちに泊まるしかないね!」
もう泊めてもらうしか選択肢がないような気がしてきた。
「あ、祖、そ、そ、そうですね・・。」
食事を終え店を出る。
自分で食べた分は自分で払わなきゃいけない。
と、払おうとするが、
「大丈夫だよ」と言われる。
あまりしつこく言うのも良くない。
早々に諦め、「ご馳走様でした」と言った。
そして、自宅へ向かう・・・。
続く・・・。

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