シトシト雨が続く。俺の悩みは終わらない。
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先日、交通事故に遭いました。
自転車(僕)対自動車
直線の見通しの良い道路。
自宅駐車場から出てきた自動車とぶつかった。
自転車はその場で倒れ、
僕は吹っ飛んだ。一回転。
アクロバティックなプレイは高校時代のサッカー以来。
倒れた衝撃と衝突の衝撃で
色んな物がその場に散らばった。
人生で初めての交通事故だった。
激痛はあまりなく、
頭を打った記憶もなければ、
大怪我というほどの怪我はない。
※もちろん、事故後すぐに病院へ行き、今も一応通院中です。
あれから五日。
僕は一つの悩みを抱えることになった。
自転車をどうするか。
激しい事故ではなかったけれど、
自転車の各部が曲がってしまった。
すぐに診てもらった。
『修理できないことはないけど、買い換えた方が安いだろう』との判断。
修理か買い替えか。
一緒に屋久島に行った愛車だ。
もちろん修理して、乗りたい。
加害者さんは当然任意保険に入っているし、
賠償として自転車の定価の95%のお金を支払ってくれる。
同じ自転車、または、同等クラスの自転車に買い替え。
使えるパーツはそのまま使い、同等クラスのフレーム・パーツに変えて修理ならなんとかなりそうだ。
※この賠償が妥当なのか少し気になるところですが・・・。
『果たしてそれでいいのか?』と考える。
完成車で購入したとはいえ、買い換えたら、同じということはない。
気持ちが違うのだ。
※ワンピース ウォーターセブン編をご参照ください。
『だったら、同等クラスの違うチャリに買い変えるべきだ!』
『それなら、いっそのこともっと上のクラスの自転車にしたらどうだ?』
『フレームオーダーって手もある』
『あの自転車のデザインが好きなんだろ?』
『だったら、イタリアのmasiの工房にオーダーは?』
『日本の工房も良いとこあるよなあ!?』
あーーーーーーーー!!!!
決まらない。
事故で愛車に乗れなくなったことは残念だが、
それで自分の歩みを止めるのは違う。
一年前に自転車が僕を変えてくれたように、
また一つの転機を自転車が作ってくれたんだと思う。
後から『間違ったな。』と思うような選択だけはしないように。
真ん中で考え、決めなければならない。
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