2009年7月22日水曜日

負け惜しみ?

屋久島にいたのはつい20日程前だ。
『何故皆既日食までいなかったの?』とたびたび聞かれた。
当然いたら、とても素敵な体験が出来たとことは想像に難くない。

色んな問題があった。(主に生活費だけど笑)
戻りたい理由があった。

だから、島を出た。


皆既日食を見るために屋久島へ入った人は皆既日食だけが目当てなのだろうか?
屋久島一周(もちろんチャリね)、縄文杉、千尋の滝、大川の滝、海岸、温泉
ヤクスギランド、白谷雲水峡、ガジュマル、スキューバーダイビング、シュノーケル
ぱっと思い付くだけでもこんだけある。
これだけやろうと思ったらとても1週間じゃ足りない。



屋久島到着時には曇り空だった。
「よし、一周しよう」と
昼ごはんを食べて、
出発したら晴れだした。
気がつけば晴天になった。



100キロちょっとの道のり。
けして平坦な道ではなかったけれど、
気持ちよく走れた

あの景色を見て、
他に何を望めばいいだろう。
欲をかいてはいけない。
無理をしてはいけない。

それはとても贅沢な経験だった。

それで十分じゃないか。

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