弁当を駐車場で食べてたら話しかけてくれた。
少し屋久島の話をして別れた。
�1日目に泊まった宿のおばちゃん&孫
宿自体はすごく普通の家って感じなんだけど、とても親切にしてくれた。
膝が痛いと話したら、『縄文杉は逃げないから』と行かない方が良いと止めてくれた。
全盛期はまだ。今じゃない。次がある。
�山で会った人
三人の女性が頂上にいた。
そのうちの二人は浜松市から来たそうです。
二人組みの男女
バスがなくなると急いでいたら、『通り道だから、僕達が送ってあげるよ』と言ってくれた。
お言葉に甘えて、送ってもらった。しかも、話すと愛知から来たという。
なんか嬉しかった。
旅ではこういった人の善意を断ってきた。旅だけじゃなく、今までの人生でかなり断ってきた気がする。
『借りを作りたくない』という変なプライドと『本当にそれだけか?』という疑念。
『何様だ?俺は。』
自分じゃ何も出来ないんだから、人の善意、好意を素直に受け取れよ!信じろよ!!
�2日目に泊まった宿のおっちゃん&宿泊客
突然飛び込んだ俺を優しく迎えてくれた。少しすると『ウミガメの産卵を見に行く』と宿泊客の一人と出かけていった…。良いのか?笑
ここは、それで良いみたいですね。いや、それが良いのか。(良い意味で)それで良いのだ。
食堂にもともといたおっちゃんと晩御飯を食堂で食べてたら宿泊客が集まってきた。
福岡、佐賀、神奈川、北海道の宿泊客。
初めは恐る恐る。だんだんと慣れていった。(と思う。)
『もののけ姫の森でこだまが撮れた!』と言っていたから見せてもらったり(最初、本当に〜?って疑ったら見せてくれなかったけど笑っ)、『自転車で愛知から来た』と話せば『北海道一周もしてみて!』とくる。『んじゃ、北海道の宿ね!』とは言えませんでしたけど笑っ
酔ったおっちゃんは『男と女はな…、雄しべと雌しべはな…オスとメスはな…』と下ネタばっかり言ってる笑っ
とても素敵なくだらない時間を過ごせた。(良い意味で)
と、いろんな出逢いがあった。
力をもらった。
チャンスを活かすも殺すも自分次第。偶然同じ場所に集まった人とその偶然を受け入れ楽しむ。
それが一人旅を楽しむコツかもしれない。

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