2009年6月30日火曜日

エックスライダーなる乗り物。

先日、スケボーみたいな乗り物で遊んでる二人組を発見。
動きはスケボーみたいなんだけど、タイヤがピカピカ光ってる!よーく見ると、スケボーみたいな一枚板ではない。

『乗りたい!』

というわけで、不振人物みたいな現在の自分を忘れて声をかけ乗らせてもらった。

難しい。

俺はスポーツ万能タイプじゃないから、地道に何回も練習しなきゃできない。。。

二人はもう帰るところだったみたいだから、結局まともに乗ることも出来ず終了…。


話を聞くとそれはエックスライダーなる乗り物らしい。
また機会があったらやってみたい。

2009年6月28日日曜日

久々のパソコン。

やらなければいけないことがあったので一週間ぶりくらいにパソコンを触った。
うーん。素敵。
このブログは携帯のメールで普段更新してるから慣れない。
だから、横向きで撮った写真はそのままアップしたり。。。

それにしても、愛知に住んでいると当たり前のようにある24時間の漫画喫茶、ネットカフェ。
西に行くにつれて、その数も減り、、、
やっと見つけました。

ここはどこ?
総走行距離は1000キロ位です。



さて、今日は久々のパソコンから更新。
直したかったレイアウトなども修正してひと段落。
思う存分書きます。
ま、ちょっと覚悟してください。


①港で会った同世代の4人組
先日フェリーに乗ったこと日。
あの日はとても素敵な出来事が二つあった。
一つはふたみシーサイド公園のこと。
もう一つを今から書いておかなければならない。


港に着いてフェリーが出た後だったから、「時間があったら行こう」と目を付けていた銭湯へ行った。
が、つい15分程前には点いていた看板の電気がきえていた。。。。

その銭湯の向かいでお喋りをしている4人組がいた。(港へ向かう時にもいた)
知らない街へ来たらそこの街の人に聞くのが一番。
早速声をかけた。
「すいません。この辺お風呂入れるところありますか?」と声をかけた。
いまやひげも伸び放題の完全に不審人物な俺の問いかけ。。。

が、ちゃんと答えてくれた。
目の前の銭湯は閉まっているからと色々調べてくれた。
結局見つからず、俺も諦めて再度港へ向かった。

『ちょっと待て俺。
いい出会いじゃないか。
この出会いをもう少し有意義なものにしなくてどーする!!』

一度立ち去ったが、戻った。(普段なら絶対こんなことしない。)

二度目は何をきっかけに声をかけたか忘れてしまったが、
もう一度声をかけた。
純粋に同世代の人と話したかった。

色々と話をした。
俺にとっては情報収集。
聞かなければ。
別府寄った方がいいかな?
仕事は何してるの?
おいしい食べ物は?
などなど。

少し打ち解けてくれた感じがしたからもう少し突っ込んで聞いた。
年齢は?
仕事は?

俺も少し聞かれた。
どこから来たの?
彼女いるの?

よくある話をした。
こうして話を思い返すとなんか合コンみたい。

友達に似てる人もいて親しみやすかった。
その人は俺にもしよかったらどうぞと、おにぎりと豆まんじゅう(?)をくれた。
うまかったーーー♪
最後に写真を撮ろうとしたらみんな嫌がって明るいところに来てくれず、、、
それが少し残念だったけど、俺にとっては友達です。
もし、もう一度会うことが出来たらそれはとても素敵なことです。

翌日は3人がお休みと言っていたので、
「6時50分港集合でお願いします。」
と無茶ぶりをしてお別れをしました。

ふたみの皆さんも、この四人組もそうなんだけど、
人と話すととてもとても、元気になる。

一人の時間は人との時間を大切に思わせる。


俺も行く先々で話す人を元気を与えれるように。
笑っていたい。


ちなみにこの四人組にいた一人。
黄色のポロシャツの子。
ちょっとタイプでした。

女っ気なしの旅だから。
たまにはこんなこと思ってもよかですかね!?

2009年6月27日土曜日

今日は椅子で寝る。

道後温泉でゆっくりしすぎた。
普段は最終のフェリーが24時頃あるらしいが、今日は運休らしく、今日の最終は20時30分。
朝まで待たなければいけない…。


ふう。

ゆっくりしすぎたから、出逢った人もいる。

�道の駅で売店やっている漁師のおっちゃんとおばちゃん達。
休憩しようとたまたま立ち寄った。閉店間際だった。みんなでビール飲んでご機嫌な様子。
『なんか食べ物ありますか?』と聞くと、鯛飯ならあると言う。値段を聞けば300円。しかも、メバルの煮付けもつける!ときた。
『買います』
ばくばく食べた。
旨かった。
食べてたら『どっから来たの?』『どこ行くの?』『アルバイトしてかないか?』『今日はうちで風呂入って泊まっていかないか?』『俺が九州まで送ったるよ』等々…。たくさん質問やお誘いをしてくれた(笑)。

走る時は常に自分との闘い。自問自答の繰り返し。
自分以外の誰かに話しかけられることはすごくリフレッシュになる。(下ネタあったし笑)
誘惑に負けそうになったけど、さすがに泊めてもらうのは丁重にお断りした。
さて、行くぞ!って思って席を立つと…売店のボスがさっき食べた鯛飯を『夜食に持ってきな!』と渡してくれた。
晩飯得した!(笑)

漁師は今大変な職業だと思う。海が変わって魚がいなくなったと聞いたことがある。きっとここもそうだろう。
けど、みんな笑っていた。
俺は鯛飯、メバル、元気をもらった。果たして俺は何か出来たか?
彼らのように、人を元気にさせる人間でいたい。

やる人。
受け取る人。
何もしない人。

この3つならやる人になりたい。

2009年6月26日金曜日

ととっとととぉ〜♪

呼んでいる〜♪
胸のどこか遠〜くで〜♪

ここは道後温泉本館。
千と千尋の神隠しのモデルとなった一つだそうな。

風呂だけ→400円
風呂+二階休憩茶菓子付き→800円


鞆の浦といい、道後温泉といい。。。

俺ジブリ好きみたいだな。

見て見ぬふりをして。

通り過ぎる人もいれば、親切にしてくれる人もいる。

計画性のない旅。
出来事は全て偶然だ。

豚肉のカレー煮をくれたおっちゃん。
ジュースをコップ一杯くれたおっちゃん。
道路の反対側から『頑張れ〜』って声をかけてくれたおっちゃん。
橋ですれ違い二言三言交わした本州へ向かう若者。
宿探してたら親切に色々街のこと教えてくれた婦警。
ご飯大盛にしてくれた弁当屋のおばちゃん。
突然行っても親切にしてくれた友人・親戚。


俺を見て見ぬふりしなかった人がいた。

純粋に嬉しかった。

俺もいろんな人、いろんなことを見て見ぬふりをしないようにありたい。

2009年6月25日木曜日

6月24日





父親が生まれ育った街へ約20年ぶりに来た。

何度も山を越え、海を渡ってやっと着いた。

ここから大阪に出た父親のパワーを想う。ここで魚やタコを採って高校までお小遣い稼ぎしたそうだ。
ハングリーだ。

都会で育った甘えん坊の俺にはないパワーがある。
少しでも父親のパワーに近づきたい。

この小さな街を18歳で出た父親はどんな気持ちだったのか。
想像してみてもわからない。
帰ったら聞いてみよう。


※近年映画の舞台になったと言われています。父親が嬉しそうに話していたのを思い出した(笑)

6月23日

毎日更新しようと思うものの…なかなか出来ないもんです。


仕事が優先か。
自分が優先か。


これ、奈良でたまたま知り合った人の話を聞いて思ったことです。

その人は自分ありきの仕事だと言ってた。
自分の趣味を理解してくれる職場で働きたい。
要は『休みたい時は休ませて』ということなんだけど。
彼は『自転車が俺の全てだ。』と言わんばかりの勢い。
俺はそれにとても違和感を覚えた。


そんな都合の良い職場はないでしょ。

休みは仕事に対する報酬の一つでもあると思う。
会社のために力(心身共に)を出しくれてありがとう。疲れた自分を癒やしておいで!と休みがあるわけだ。(形式上ね)

休みありきの仕事したいなら、アルバイトか自分で仕事を作るか超凄腕になるかしかない。


彼には伝えなかった。

2009年6月22日月曜日

見事。

目的地到着。
なんと今日『ゆかた祭り』!
誘惑に負けてきます。

今日からが本番。

ここまでは親戚や友人といった頼る人がいる街が多かった。
気持ちも楽だった。

ここからはしばらく頼る人はいない。

いきなり雨だ
叔母ちゃんが作ってくれた弁当をいきなり食べる。
弁当は朝食べる。
高校の頃から変わらぬ習性。

手作りのご飯にはそれでしか出せない良さがある。

こういうのを食べると『生きて帰ること。が一番なんかな!?』と思う。


内戦している国や治安の悪い国やまだ医療が充実していない国に行くわけではないけれど、そういう地域とは違う危険と常に隣り合わせ。


事故だけは気をつけよう。

1日滞在

今日は天気悪いと予想して、1日街を散策。レインジャケット探し!と意気込むも、天気予想は見事に外れました…。笑

1日散策して、感じた。
レインジャケット探しに行った店で『沖縄出身?』とか言われた。しかも、沖縄出身の店員さんに…。
そういえば、先日泊まった宿のロビーにたまってた小学生には『おじさん、おじさん』言われた。まだ『お兄さん』だっつうの!
老け顔×日焼け×髭=実年齢×1.2以上

明日は午後から雨っぽいから、午前中にどこまで行けるかが勝負。

写真は昨日立ち寄った寺にて。

今日は親戚の家に宿泊です。

2009年6月21日日曜日

初の100キロ超え

9時30分出発
忍者を見たくて、一昨日は泊まったはず。
なのに、忍者はいなかったよ。。。ははは。

青い看板を頼りにひたすら次の目的地を目指す。

温泉を見つけて旅で初温泉。ここは綺麗な街だ。


こういう川沿いの道や山道を走るといつも思うことがある。
『なんでここで捨てる?』
空き缶・瓶、タバコの吸い殻、雑誌、新聞などポイ捨ての基本が山にはたくさんある。
茶色のような液体が入ったペットボトル、パンパンに液体が詰まったコンドームなど何がしたいのかまるでわからない物ばかり。

自分にとって価値のない物に代わった瞬間。

気軽に捨ててしまう。

そういう人は気軽に捨てられてしまうだろう。

そうそう。

昨日走ってたら、チャリが壊れたっぽい人がいたので声をかけた。

おじいさんと若者のコンビ。
まあでも、大丈夫そうだったから、俺はとある山寺へ向かった。

こんなとこ来なければ良かったと思うくらい、急な坂道。

一休みをして、下るとさっき会った人に再会した。

話してみるとどうやら俺と同じ方向へ行くようなので、一緒に走ることにした。

目的地でコーヒーをごちそうになり、別れた。

初の「一人旅らしい出来事」となった。

次の日の雨が少し心配だったので、急遽予定を変更して次の目的地に向かうことにした。

と、一日の出来事を書いてみたが、やっぱり違う気がする。

本日の走行距離130キロ

昨日、今日と親戚の家に宿泊。

2009年6月19日金曜日

マイポッド


今日は想定していた前半の最初の峠。
山の麓で『さあ行くぞ!』と思った時、
左耳から鳴った音楽。
涙が出た。

俺のiPodは俺のことをよく知っている。
ここぞという時に必ず『何かやってくれる』名DJだ。

昨夜の宿主と話してたことがふと思い浮かんだ。
『あいつなら何かやってくれると思わせる人でいたいよね。』

期待されるというのはそれが一つの評価であり、一つの信頼だ。
俺もそういう人でありたい。


何でだろう。
ここ1ヶ月とても穏やかだ。
何でだろう。
言葉が何のフィルターも通さずに入ってくる。

生きて帰る。
生き返る。
少しずつ生き返ってるのかな!?


今日の宿のママさんに『何ヶ月も回っているんですか?』
俺の記憶ではまだ三日目のはず。
放浪とか一人旅というジャンルのビジュアル点数は満点なのかなあ!?(笑)

今日は安ホテルで宿泊です。

ひたすら走ること

それは時に自分をただただ無心にさせる時間を与えてくれる
それは時にひたすら考える時間を与えてくれる。
それは時に自分を見つめ直す時間を与えてくれる。


その切り替えはあまりに突然で自分自身がついていけない。いつもきっかけは突然やってくる。まるで恋。


一昨日ひかれそうになったと書いた。あれは本当に危なかった。一秒の差で結果は変わってた。
旅の話をした全員に『気をつけて』や『無事に帰れるように』などなど散々言われていた。
気軽に『大丈夫でしょう!』と思ってた自分への戒めだったのだろう。。。


その瞬間から始まった。
考える時間。
車に乗る人は車道を走る自転車を邪魔だと言う。
原付にも同様の感情を抱く。
自転車に乗る僕は車道を走るのがとても怖い。
歩道は自転車が走るために作られたわけじゃないから、歩道を走るのはアクシデントのリスクが高い。
じゃあ、どうすれば?
何回考えても辿り着く答えは『相手のことを考える』しかない。
自転車の人も車の人も歩きの人も。
自分自身が気をつける。
自分以外を思いやる。
今のところ思いつくのはこれしかない。

今日は一人泊になる。
また考える時間が増えそうだ。
昨夜は友人に晩ご飯をおごってもらい宿泊。
今から出発します!

2009年6月17日水曜日

今朝出発。

グラミッチのショートパンツ
リネンコットンのTシャツ
L.L.Beanのバックパック
パタゴニアのウエストバッグ
父親が職場から持って帰ってきたバッグ(荷台に縛る)
準備万端。

愛車のMASI スペシャリーロードにまたがり、長年住み慣れた家を出た。


道の途中で、荷台が安定せず何度も直した。
道の途中で、突然左折してきた車にひかれそうになった。
道の途中で、動きが極端に落ち、愛車を見つけた自転車屋さん(カントリーモーニング)の店長さんが餞別にくれた非常食を初日に食べる羽目になった。


荷物が重いせいか思ったよりスピードが出なかった。

初日なので。
友人が経営するカフェバビューで、最初で最後の贅沢。
うまい!

今日は姉の家に宿泊です。

2009年6月14日日曜日

始めました。

人生で初のブログを始めました。

自分のことを発信することの難しさ。
周りの人々がとても強く、素敵に見える。
何もない自分にとても負目を感じる。

知らないことが多すぎる。
まずは自分から。
自分の住む町。
自分の住む土地。
自分の住む国。
知識としてではなく知りたい。

この道がどうなるのか。
行かなきゃわかんない。
だから、行こうと思う。

つぶやき。